どうやって美味い店を探すのか?

どうやって美味い店を探すのか?

私が20代の頃、

『現代人の味覚がバカになっているから…。』

と言っていた一回り以上年上の職人数名と口論(胸ぐら掴み…)になった。

 

世間では『現代人の味覚がバカになっている』という人もいるが、そんな時、

『人類滅亡しているのか?』

と私はいつも言う。

からすみ

学校でも習ったかと思いますが

自然界、たくさんの細菌や微生物とともに生き、動物は生きるため細胞を捕食、生きるため食べられるかどうか判断するために味覚がある。

 

1.「目=視覚」

色とりどりの鮮やかな食事は食欲をそそり、色の汚いものはおいしそうに感じない。目は、色や形状で腐敗を判断、は危険を回避し、物体を識別している。

 

2.「匂い・香りで感じる鼻の味覚」

アンモニア、アミン系など、腐敗などで発生するガスを検知、危険を感知する。なぜなら、目で見ただけだと、食物の中に含まれる毒を感じられないからだ。

 

3.「身体中で感じる味覚システム」

一度取り入れてしまった毒物を『身体』が検知、体内から吐き出す。

 

誰でも一度は経験がある「食あたり」。

その後、食あたりした食べ物を食べたくないと感じただろうか?

 

食物の中には、目、鼻や口では感じられないくらい微量な毒が含まれているものがある。知らずに摂取し続けると死につながる、

1度食べた毒を無意識に目や鼻で良し悪しを判断し、からだが反応して記憶するようにできているためである。

 

でっ、私が言いたいことは,

何故なら、1800年代以前、エンジン付きボートもなく、冷蔵庫も電気もない。

医療の技術が乏しく、腐った物を食べたら命取り。

腹痛おこす、生臭ーーい食べ物が、江戸庶民に愛される食べ物にないえるだろうか?

『美味そうでいい香りがたち込めた店の前を通りかかった時、ものすごく”食べたい!” 気持ちになり店に入ってしまった。』

「身体中で感じる味覚システム」が、必要でよいものを身体で感じているわけで、

『味覚は至る所にある。』

 

もし味覚が壊れているなら、身体中が壊れていて、毒物を大量摂取….。

死滅を意味する。

現代において人類滅亡しているだろか?

まず、店の入り口に立ち、1呼吸….。フォースを感じる。

良い気分になれば、店に入り、ダークフォースを感じたら入らない。

腐敗や食中毒が防ぐことや長期保存を可能にした、すしの秘密がわからない限り、当然、美味い鮨は握れないからだ。

この仕組みをうまくコントロールして使いこなすのが、本物の江戸前鮨の仕事とされてきた。

 

東京観光での楽しみの1つといえば、日本のソウルフード”THE すし”である。

鮨屋の兵法『せっかく東京にきたのだから、伝統的な本場のすしを楽しみたい。』

でも、『日本語、漢字がわかからないのに、たくさんある店舗の中からどうやって….? 』なんてて考えている訪日外国人も多く、「どうやって訪日客人案内したら良いのか…。」なんて考えてらっしゃる、日本の方も少なくない。

そんな世界の皆さまに「旨い店の見つけ方」「楽しみ方」など、裏情報をお伝えしようと

『すしのサイエンスドラマ映画台本』を書いています。

ご興味のある方、ぜひご連絡お待ちしております!

鮨屋の兵法 著者:池田 勝紀 連絡先:メール

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